光のあたる場所

1匹でも多くの犬猫に光があたりますように

2017年08月


2匹の名前(仮名)
を決めました。


凛(リン) ♀ 推定4歳

紅葉(もみじ) ♀ 推定4歳

ブリーダーの飼育放棄です。



病院にて
ウイルス検査、
血液検査、
行いました。

2匹とも
猫エイズ
猫白血病
ともに陰性。

リンは
エコー検査にて
やはり妊娠中と判明。

そして

出産までもう時間がありません。

あと数日中に産まれる予定です。


急遽、
ゲージの作りを変え、
配置も変えました。

ダンボール内にタオルを敷いて
お産準備。


猫の出産…
全くわかりません。



非常に悔しいです。

この状態のリンを…


………。



でも

下を向いてる暇ないので
前に進みます。


人間の私ができることは
出産環境を整えて
後はリンに任せるしかない。

凛も紅葉も
何度うまされてきたんでしょう。

どのくらいの期間で
次の妊娠をしてきたのでしょう。


良いブリーダーもいます。

でも心無いブリーダーもいます。


ペットショップに並べられる
カワイイ子犬 子猫の
裏には
苦しめられる親犬猫たちも
いるのが現状です。




この小さな身体は
もう悲鳴をあげています。


リン?



もう疲れたね。
もう最後の出産にしようね。


どうかどうか
リンの身体が
出産に耐えられますように。

どうかどうか
赤ちゃんたちが
無事に産まれてきますように。


ただ ただ
それを祈るばかりです。


紅葉🍁は猫風邪引いており
抗生物質を飲ませています。

他の検査はクリアしてますので
避妊手術の予定を立てます。



リン
もみじ
もう大丈夫😊


あなたたちを見守ってくれる
仲間たちもいますから^ ^


だから心配しなくて
大丈夫。



ここから新たに
      光のあたる猫生を始めようね。





我が家のエース 海(カイ)も
スタンバイOKです笑 


ブリーダーからレスキュー。


繁殖用だった様子。
メス2匹。

健康状態に問題ない
とのことだが、

1匹が…

どーみても
妊娠している…と思うのだが💧

病的なものや
ただ太っているだけ…
とは思えない…

それに
なんだかピリピリしてる。



先方は…
分かっていて
手放したのか…⁈


ひとまず


1つ1つ
前に進もう。


まずは
病院へ。



旅先にて

羊が🐑
モッサモッサ

モッサモッサ…
草を食べてる姿を
だいぶ長い時間見てられる私ですw

そして、

ニュージーランドハンタウェイに
会えたことに 大感激‼️
非常に優秀な牧羊犬です。


牧羊犬は
ガーディング ドック(護衛)と
ハーディング ドック(誘導)に
役割が分かれ、羊たちを守ります。


ちなみに

コモンドールの
見た目がコレなのには
理由がありますの。
コモンドールは
ガーディングドックなので
羊の群れに紛れ込んで
護衛します。



ハンタウェイは羊の後方から
吠えてまとめる役割をします。
牧羊犬は
体力もあり
人間との共同作業を
喜びとする子が多いので

ただの長い散歩だけでなく、
一緒にフリスビーや
アジリティなど
飼い主と一緒に何かをしてあげると
精神的にも満たされ
問題行動に繋がりにくくなります。


犬の気質を理解してあげると
どういったトレーニングが必要か
どんな風に一緒に暮らして
あげたらいいのか
見えてきます。



小型犬ルームにも
沢山お利口な子たちがいました。


子供たちが
「この犬はなぁに?」と
あちこちで
聞いてる姿を見かけました。

パピヨン
ポメラニアン
ダックス
トイプードル


この中に…

保護されトレーニングを受けた
雑種の子達も入ったら…


横に犬図鑑を設置して

「この犬はなんの血統が入ってるか
調べてみようよ‼️」

なんて場所になったら…



きっと子供たちの
考える力はグンと
伸びるんじゃないか。

保護犬たちも
社会化トレーニングとなり

win win situation
(双方に利益がある)

になるんじゃないか…


旅先で
そんなことを思いながら…



ポメラニアンの
肉球をつまんできました笑 

もちろん猫もいましたょ
ちょっと…💧

パッとみても…

種類すら
わたくし全然分かりません笑 


イチ(旧名)の
ご家族から
大切に大切にされているイチ♪
元気に過ごしているそうです!


いつでも会いに来て下さいと
言ってくださるイチの家族。
本当に
ありがたいお言葉です😊


そして


ハル(旧名)
ハルも元気に過ごしているそうです♪

家族にとてもとても
愛されてます♪

沢山の愛情を受けている
ふたりの写真を見ると

なんだか元気が出ますね😆



2匹の猫たち🐈🐈も

イチ、ハルに続いて
良い縁がありますように🐾
















本当なら P1019286

このキャットタワーも
飾り棚のままのほうがいい。

保護なんてないほうがいい。

と考えながら


滑り止めマットをペッペッと貼る。

問題は二匹のゲージをどうするか。

今までゲージを置いていた場所は

メダカがおる笑

P1019291 まず、

台所のカウンターに移動。


さて、猫グッズ出すか・・・


と準備をし始めると

カイがわっさわっさ し始める

そして

移動させたゲージ前にて、

しばらく固まる・・・ 


・・・・・・・・・・。




「‼︎ まさか・・・?」

という顔で

見上げないでいただきたい笑


無視して続けます笑


 ゲージがもう1つ足りない。
何個も買う余裕はありません。



なら作ってしまえ!と

レッツゴー100均♪

「さて、これらをどう組み合わせたら箱になるでしょーか?」

と息子たちの気持ちを持ち上げて


手伝わせる(笑)

P1019309
プチ二段ゲージ作成中。



写真で伝わるかわかりませんが・・・
リビングまた狭くなりました

↓まだ補強途中図。

ノミダニや病気、感染など
体の状況がわかるまでは・・・

お留守番ができると判断するまでは・・・

このゲージで過ごしてもらいます 


まさかの市販より、
手作りの方が広くない??
という突っ込みはなしでお願いします笑




「誰がくるのかなぁ・・・」と
完全に察しているカイなのでした


保護猫来る前に
毎日頑張る息子たちにも
プチ旅行プレゼント🎁


ポッツン…と
お店前にある広場に
飼われていたワンコ。

君たちは…

ここまで来ても犬と話すのか笑

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