毎晩 私と眠るカイが、


凛の事が心配だと

この場を離れない。
凛もカイには
シャーもせず
ゲージ越しに
挨拶してくるほど。



私が
「カイ おいで」
と言っても来ないのは


カイなりに
何か強い意志があるのだと
おもう。

ふたりとも
お休み